12.03.2018

無題18



先日、宝塚の公演のチケットが余ったから、どう?ということで、宝塚を観劇しに行きました。
宝塚の東京劇場がある日比谷には週の半分は出向いてるのだけれど、まず行かない場所で非現実的な一日。演目は、オーストリアの皇妃エリザベート。エリザベートを暗殺したと言われているルキーニをストーリテラーにした創作作品で、よく演出されていて、さすが宝塚、この日もほぼ満席で素晴らしい。。。
しかも、男役が麗しく格好がいい。これは確かに惚れるわ。ファンが多い理由が、よくわかる。

二時間半近くの演目、生意気にも、あと10分は詰められたんじゃないかなーーと思いながら、午後一の公演を後にしました。この公演を夜に、もう一回転やるのか、うむ。。。


この日は、久しぶりにmeatyな夕飯、帝国ホテルでご飯食べて、帰宅。

親族に団員の方がいるようで、(と言っても一期生くらいの世代)、踊りとかやりたかったなら、宝塚入れとけばよかったと母親が言っているらしいけど、車にはねられ5メートルほど引きずられ、冬で厚手の服装だったこともあったのか、不思議にも無傷だった時に、念の為、レントゲンをとったけど、整形外科の先生に、君の骨は、筋トレすれば格闘技選手になれると言われたほど骨太(適当に調子のいいこと言っちゃって、という心の声が伝わったのか、色々なレントゲンを見せられ、確かに、私の骨は左右対称でまっすぐだったのは、紛れもなく事実)なので、おそらく華奢な女役にもなれないだろうし、身長も足りなくて男役にもなれないからね。


いや、実は観させてもらうの二回目だったけど、ほとんど私は、ノータッチの宝塚の文化、すごい。
ところで、ルキーニ役、誰だったんだろう。(笑)