4.25.2018

四月の雨


朝から、雨が降っている四月下旬。
桜の木はすっかり青々と、一年の美しい季節の移り目へと
あたりの景色を変えています。
晴れた日には、そよ風で揺れる若葉の間を、テラテラと
日差しが注ぐ空間は、重力を感じない程、
まさに自然のままであり、人間的な欲望・苦労が全く無い理想郷でございます。
昨日からてんとう虫の訪問で、少し天井の高いに動く自然物の装飾品、
外の賑やかな雨の音ととともに
休息の場所として、平和的且つ個人的な聖域へと変容させています。

あまりにもブログを放置中だったので、何か書こうと思いました。
お付き合いいただきありがとうございます。