10.25.2010

誕生日の一日メモ

早朝9時品川発で鎌倉

年の近い従兄弟たちとよく遊んだ
夏に蝉をとったり、裏山にいったり、
ここへ来るとノスタルジックな気分になる

叔母と鎌倉駅で待ち合わせて
小町通りを歩いて、鶴岡八幡宮を回って、鎌倉美術館に立ち寄る
鶴岡八幡宮では神前式をやっていた

紀伊国屋裏でお昼を食べて
御成通りをまた歩いて、
真っ白な2匹のビション・フリーゼを連れた叔父と合流して
カフェにいく
多くのひとが2匹の姿に目をうばわれて、かわいいと触りまくる

すっかりな鎌倉観光☆

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10月24日18時30分、誕生時間
今年はグリーン車で迎える☆

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夜は、原宿誤解での手伝い
今夜は1年ぶりの特別企画だったこともあってか
みんな気合い入ってました。




※マルティプル(Multiples)
1950年代後半より注目され始めた、
大量生産された美術作品マルティプル(Multiples)。
それ以前にも版画やブロンズ像等の量産品は存在したが、
それらはあくまでオリジナルに対する複製品という関係にあった。
しかし工業製品であるマルティプルは、最初から量産品として生産され
オリジナルと複製という関係をもたない。
そこでは作品の希少性から生まれる価値が排除され、
安い価格で多くの人々が作品を購入できるはずである。
マルティプル作品が生産された最大の理由はここにあった。
その結果、作品のメディア(媒体)としての性格がクローズ・アップされ、
これは後にコンセプチュアル・アートの作家たちに受け継がれた。
しかし実際には、有名作家のマルティプルは限定生産のため
希少価値を帯び、高価格で取引されることなる。