4.09.2011

ドリームワーク

雑踏をかき分けある店をめざす。
私はそこにどうしても行かなくてはならないようだった。
橋をわたり川をこえ、人々の流れと逆走して坂を上る。
店につくと看護師のようなスタッフと
患者のようなお客さんが数名の薄暗い店内にいた。


女性は顔なじみの一人がきたかのように
気さくに話しかけてきた。
手には色鮮やかなカラーボトル。
よく見ると注射器だった。

説明を聞いていないので、
え!!? 私?と一瞬あわてた。

女性はあちらのお客様と
そちらの方に目をやると
痩せた男が一人たっていた。

手当が始まる。
黄の液体が体に入ると
男の腹の辺りが、、、

黄金に光った!!


今日もこれでがんばれる〜
と言わんばかりに
男は生き生きとしていた。

もう一度、見るとやはり体が光ってる。。。

え!今、そういう感じなの?いいの?それでいいの?
これからはこういう感じなの??

えぇ〜〜〜!!!

かなりの衝撃。。。

見てはいけないものを見てしまったような
目玉が飛び出そうだった。

ああ、夢か。

こういう類いの夢を見るとしばらく考える
一体、なんだったんだろう。
ドリームワークである。


夢と現実の境目にまどろむ
言葉では表現しきれない感覚が好きだ。


夢は制限を知らない!!!