6.26.2011

ある夏のこと




船に揺られて48時間
360度、海に囲まれ
朝と夜の狭間をみたり
甲板で体を逆さまにして
海と空を逆さに見たり
1秒も退屈と感じずに本島につく
本島で1泊し
また船に乗り
島をめざす
帰りの日など決めていない

島での生活は
太陽の暑い日差しが目覚ましで
日が暮れ夜になると勝手に眠くなる

南国の木々の道を歩く
広がる白い砂浜と海
海面に顔をつけただけで
虹色の魚が泳いでいるのが見える




あのとき見た空と海と太陽と夜空を
思い出すだけで、どこからともなく
たくさんのエナジーをもらえる
莫大な時間とエネルギーがあった当時
実は今もあまり変わらないところが少しおそろしくもあるが、
きっといい事?だろう。

昨晩は、スーパーデラックスにて、
ベリーダンスショーを見に行った
エキサイティングな夜でした
籠ってないで出向いてよかった

今年も夏が始まった