7.30.2015

kakurezato


先週、とても魅力的な神社に行ってきました。こちらの社の由緒は、源頼朝が父、義朝を平清盛に殺され、自分自身は伊豆に流されて、少年期と青年期を過ごし、 いつか平家を滅ぼすことを念じて文武、鍛錬をしている時期に、夢枕に現れた老婆の助言からこの神社が出来たとか。入り口からして、異空間が漂い、細く連なる赤い鳥居をくぐり抜けると、社が見え正面に山の中にひっそりと佇む拝殿が現れます。神社のそこはかとなく漂うその存在に勇気をもらった夕刻でした。