6.17.2017

無題その2



夜が来て、目を閉じる
朝が来て、太陽が昇る

わかんなーい 

へへへへへ

6.16.2017

無題その1


わかるかなーわかるかなー

こうやって、しょうもない適当な事言ってる時の自分が好き

なるほどねーなるほどねー


私は扉の前にいる。
何度やっても変わらない感情。
会いたい会いたい。


いつ。いま。まだ。いま。

私はここに。あなたはそこに。

カーテンを両手で押し拡げる。

眩しさに目がくらむ。



まっすぐにしか進めないウサギが、音楽に合わせて、姿を変える。
あなたが私を変えたから、私はあなたね。
夜の星空を、見上げて、光の点を線で繋げる。
はっきりとくっきりとその星座が見える。
確実に、正確に、全てを理解したときの充足感。


あとはやるだけ。




あなたに会いたくなったから、今日も来ましたって。嬉しいね。
欲しいもの全部あげる。あなたに必要なもの全部とってください。
何が欲しい。何して欲しい。
私のことは気にしないで。火が広がる。それは始まり。




黒い揚羽蝶が飛ぶ。
私は遊ぶのが好きなの。私は自由。
いろんな色を持ちすぎて、黒くなっちゃっただけ。
ひらひらと縦横無尽に飛び舞う蝶の周りに解放される色彩。
ひとつ、またひとつ。絡んだ糸を解くみたいに。
そう私は自由。
それはあなたの笑顔、あなたの涙、
見たことのない色彩の世界が目の前で踊り出す。
もう私は自由。


それでは、みなさんまた明日。