12.15.2018

無題19


お見舞いで、東京タワーのすぐそばにある港区三田の病院に向かう。
東京タワーオカンとボクと、時々、オトンの作者さんのリリーフランキーさんに、イラストを描いてもらった時、開口一番、 君、おっぱい大きいね。と学生時代に言われたことを鮮やかに憶えていますが、ここ東京タワーの麓の病院で生まれた私は、~welcome home 来るや否や、なぜかムズムズ感が止まらない。

久しぶりに会う母と待ち合わせしているロビーの場所に向かうと、額に立派なホクロをこしらえた中年のおじさんと母らしき人が話していた。
今日は、子守のお手伝いする従兄弟の長男坊、最近ツンデレ系のさいた君が一緒と聞いていたのに、ずいぶん年とったななんて、予定外の状況だったけど、どう見ても母親の後ろ姿だったので近づいていくと、同い年に見えないでしょっ!と、軽快に声を掛けていただき、同級生ということを知る。

偶然会ったから話してたとのこと。
内心、やるじゃんと思ったけど、そういうことじゃなかったらしい。
飯田髙島屋の飯田くんと紹介された。
故にあの運気の強そうなホクロなのかな。

通りを挟んで、目の前に東京タワーはなかなか荘厳。

今日は、叔母とお化粧気もなくなってしまった母に、クリスマスプレゼントのごとく、一ヶ月前に予約した美容針の日なので、少し綺麗になってくれるといい。